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手塚治虫記念館をリポート

 関西プロモーションチャンネル【Let’s Japan】から楽しい映像をお送りします。

手塚治虫記念館をリポート【中国語版】

 日本にやって来た外国人に「なぜ、日本に興味を持ちましたか?」と聞くと、「子供の頃から日本のマンガやアニメが好きで日本にあこがれていた。」という答えがよく返ってきます。

 今や世界の人々を魅了するジャパニーズ・マンガ。その生みの親、手塚治虫さんの記念館をASAさんとEmmaさんが訪ねました。最初、外国人である彼女達が手塚治虫さんにどれほど興味があるのか疑問でしたが、幼い頃から普通に手塚マンガに触れていたようで、はしゃいでいるの彼女達の姿を見てほっとしました。

  そして同時に、手塚マンガのキャラクター達が世界中で愛されているという事実、全ての手塚作品に貫かれているテーマ「生命の尊さ」は、このキャラクター達を通して今も世界中に伝えられているのだという事実に感動していました。

ひょうごツーリズム協会:http://www.hyogo-tourism.jp/simplified/index.html
手塚治虫記念館:http://tezukaosamu.net/jp/museum/

劉 夢莎(ASA) 中国南京出身です。日本語の通訳をやっていた母の影響で日本に興味を持ち、大学一年生の時、交換留学生として初めて日本にきました。今は関西学院大学の大学院でマーケティングを勉強しています。私は関西が一番好きです。関西の人はとってもやさしく面白い。関西の料理も美味しい。
神戸ビーフとか、大阪のたこ焼きとか、和歌山のラーメンとか、美味しいものがいっぱいがあります。
Emma Barton ニュージーランド生まれ。ビクトリア大学で日本語を学び、来日。今、大阪のECC国際外語専門学校で英語講師をしています。最初はホームシックになったけど、日本人の友達ができて、彼らの心の広さがわかってきました。友達は、面白くて自然がいっぱいのところを紹介してくれました。 神戸、姫路、京都、奈良、白浜、岡山、広島、高知、全部よかった。

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