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黄桜が生酛系山廃酒母を使った清酒

 黄桜(京都市伏見区)は26日、生酛(きもと)系山廃酒母(やまはいしゅぼ)を使った清酒「生酛山廃」(1.8リットル瓶、1554円など)と「特撰生酛山廃 特別純米酒山田錦」(720ミリリットル瓶、1050円)を9月7日に発売すると発表した。2種類の乳酸菌から生成した乳酸を生かす「生酛系山廃酒母仕込み」でつくられている。30代以上の「家飲み派」をターゲットに、発売後1年間で「生酛山廃」は4万ケース(1ケース=1.8リットル瓶6本換算)、「特撰生酛山廃 特別純米酒山田錦」は1万2千ケース(1ケース=720ミリリットル瓶6本換算)の販売を目指す。

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