産経関西(産経新聞大阪本社公式ニュースサイト)

すみのどう店 10月8日開業 京阪百貨店

 京阪百貨店(大阪府守口市)は30日、JR片町線住道駅(大阪府大東市)北側で開店準備中の「京阪百貨店すみのどう店」を10月8日にグランドオープンすると発表した。気軽に楽しめる「お散歩百貨店」がコンセプトで、初年度の売り上げは70億円を見込んでいる。

 同社によると、住道駅の乗降客数は1日6万7千人。半径6キロを商圏と見込んでおり、商圏人口は18万世帯43万人という。

 売り場面積1万平方メートルに専門店など約80のテナントが並ぶ。20〜40代までの団塊ジュニアを中心とした家族層をターゲットに、百貨店ならではのこだわりと、親近感や日常性を兼ね合わせたサービスで顧客の取り込みを図る。

前の記事:【産創館レポート】簡単、短時間で遺伝子検査 »

後の記事:近鉄100周年記念グッズ限定販売 »

ホーム

キジコネのバナー