産経関西(産経新聞大阪本社公式ニュースサイト)

中島武の"歌の道標"《第20回》

パーソナリティ:中島武  アシスタント:青木小夜子

 ジャズバンド「ザ・ベリーグッドマンズ」のメーンボーカルでシャンソン歌手としても活動する中島武がトークと音楽で楽しいひとときをお届けする「歌の道標」。第20回の「夜の訪問者」は前回に引き続き在大阪カンボジア王国名誉領事の山田英男さんです。「対等の目線でのボランティア」を提唱する山田さんは発展途上の国に対して「感動」を背景にしたボランティアではなく「継続性」や「実利」などのクールな視点も大切
だと強調。カンボジアの親日感情の高さや将来性を語っています。

 ゲストはシャンソン歌手で訳詞家の別府葉子さんです。香川県高松市生まれの別府さんは現在、大阪市在住。大学卒業後、高松市からフランスのトゥール市に姉妹都市親善留学生として派遣されたことをきっかけに1996年から9年間、香川日仏協会でシャンソン教室講師をつとめました。音楽活動を開始したのは1997年。「シャンソンの夕べ」(2000年)のグランプリ・大阪府知事賞など数々のコンクールでの入賞を経て、老舗のシャンソンライブハウス「シャンパーニュ」(東京・新宿)から歌手デビューし全国各地でコンサート活動を続けています。2008年5月には2枚目のアルバム『REVES レーヴ~夢』をリリースしました。

=2010年8月18日深夜(19日午前)1時半~2時放送分(ラジオ関西)

 

中島武の"歌の道標"《第20回》C

 ※著作権処理の関係で「C」はリンクのみとしています

前の記事:中島武の"歌の道標"《第19回》 »

後の記事:中島武の"歌の道標"《第21回》 »

ホーム