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関西のアート作家ら協力 作品の売り上げを義援金に

作家たちの協力で集まった作品の数々

 関西を中心に活躍するアート作家が作品を提供し、売上金を義援金として被災地へ送るアートチャリティープロジェクトが、大阪市西区のギャラリーホックで開かれている。28日までの開催だが「少しでも多くの義援金を集めたい」と、期間延長も検討している。

 ギャラリーを運営するデザインプロダクション「京田クリエーション」が企画した。児童書「怪談レストラン」のキャラクターなどを手がけるイラストレーター、たかいよしかずさんが作家仲間に呼びかけた。

 雑誌の表紙絵などで活躍するMICAOさんをはじめ、関西を中心に活躍する約50人の作家やイラストレーターが作品を提供した。 たかいさんは「ぼくたちにしかできないことは何かと必死で考えた。みんなの気持ちがひとつになることが大事」と話していた。

 午後2~7時(土日祝日休み)。問い合わせは京田クリエーション(電話06・6535・1653)。

【写真説明】作家たちの協力で集まった作品の数々=ギャラリーホック

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