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国内最大の占いスペースが誕生 大阪・ミナミのアメリカ村

20111216uranai00001.jpg 大阪市中央区のアメリカ村に日本最大の占いスペース「占いの館 千里眼 アメリカ村店」が、12月17日にオープンする。50坪(約165平方メートル)の店内には、占い専用の「半個室ブース」を16室設け、関西の人気占い師30人が毎日入れ替わりで待機。ほかの客と顔を合わせずに裏口から入退室することができる完全個室の「VIPルーム」も1室設ける。

 「占いの館 千里眼」は、JR難波駅近くに1号店となる難波本店(大阪市浪速区)を3月にオープン。同店には半個室ブースを4室設け、手相、タロットカード、四柱推命、風水、姓名判断、九星気学、数秘術、ルーン、算命学など各分野の人気占い師25人が入れ替わりで占いを行い、常に予約でいっぱいの人気に。寄せられる鑑定依頼のベスト3は、女性が不倫、復縁、恋愛で、男性は家族、仕事、恋愛となっているという。

 2号店となるアメリカ村店は、複合商業施設「心斎橋 BIG STEP」の正面にあるビル内に位置する。店内にはBGMを流し、半個室ブースであっても、隣のブースの話し声が聞こえないように配慮する。

 鑑定料金は、占いの手法に関わらず、2000円(20分)、3000円(30分)、6000円(1時間)、8000円(1時間20分)。営業時間は正午から午後10時。不定休。
 

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