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メインバー夜間飛行「じゃばらカクテル」発売 ホテル日航大阪

20120127nikko1.jpg 今年秋、開業30周年を迎える大阪・心斎橋のホテル日航大阪(大阪市中央区)のメインバー「夜間飛行」では、柑橘の“じゃばら”を使った「じゃばらカクテル」を、2月1日より販売する。“じゃばら”は奈良県と三重県の県境に位置する和歌山県北山村原産の柚子やすだちの仲間の柑橘類。邪気を払うということから名づけられた縁起の良い果物という。近年利用者の声がきっかけとなって花粉症に対する効果の研究が始まり、平成15年の日本食品科学工学学会での発表によると、アレルギー抑制効果のあるフラボノイドを始めとする成分が他の柑橘類に比べて非常に多いことがわかり、一躍注目されるようになった。

 2011年2月、その効果に着目した「夜間飛行」のバーテンダーが、じゃばら果汁を使ったオリジナルカクテル5種類を商品化したところ話題となった。そこで、今年も需要を見込み期間限定販売を決めた。ホットカクテル、またノンアルコールカクテルなどをラインナップ。予想では、今年は昨年に比べ飛散量が少ないとはいうものの、花粉症患者にとっては深刻な季節の到来。今年はホテルのバーでちょっと優雅な気分で花粉症を乗り切ってほしいと同ホテルは勧めている。

 販売期間は2月1日~入荷終了まで 午後5時~午前1時(L.O.午前0時30分)。「じゃばらカイピリーニャ」「じゃばらシャンパンモヒート」「フローズンじゃばらダイキリ」が1700円、「じゃばらスカッシュ」「ホットじゃばらネード」が1350円(いずれもサ・税込み)

【ホテル日航大阪】 1982年9月4日開業。客室数643室、レストラン・バー10店20120127niko2.jpg舗、大小宴会場など総合施設を備えるシティホテル。大阪・ミナミのランドマークとして、今年秋開業30周年を迎える。ホテル日航大阪では、4月より開業30周年記念プロジェクトを始動。第1弾「九州・沖縄うまかもんフェア」(3/1~4/27)では、多彩なイベントを数々用意。

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