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「eneview」デモエリア 東京にオープン パナソニック電工IS

20110127pis1.jpg  パナソニック電工インフォメーションシステムズ(パナソニック電工IS、大阪市北区)は2月1日、環境監視ソフトウェア「eneview(エネビュー)」の効果を体感できるデモエリア「eneview Presentation Corner」を、東京オフィス(東京都港区)にオープンする。

 「eneview Presentation Corner」は、昨今の節電意識の高まりの中で注目を集めている、電力使用量の「見える化」を提案するデモエリア。「eneview」のほか、エネルギー使用量の計測端末として、パナソニック エコソリューションズ社のエネルギーモニタを各種展示。これらに加え、東京オフィスのフロア全体でも、エネルギーモニタとセンサによる計測を開始。東京オフィス内の電力使用量、照明利用状況、温度と湿度を「eneview Presentation Corner」ではリアルタイムで見ることができる。

 同社は、節電対策の立案をはかる企業、学校、施設ビルなど、データセンターやサーバールームの安定運用をめざす企業、学校などに見学を呼びかけている。

■環境監視ソフトウェア「eneview」20120127pis2.jpg

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