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住宅用太陽光発電システムを拡充 3月8日受注開始 パナソニック

20120131pana1.jpg パナソニック エコソリューションズ社は、住宅用太陽光発電システムのHITシリーズを拡充し、従来シリーズ(HIT230)よりさらに高出力化を実現した「パナソニック 住宅用太陽光発電システム HIT240/233シリーズ」を2012年3月8日より受注開始する。また、周辺機器の「パワーコンディショナ」「エネルギーモニタ」「モニタリングアダプタ」などの新製品も3月8日より順次受注開始する。

 「HIT240シリーズ」は、従来モジュールと同じ面積で、240Wの最大出力を実現。あわせて、「HIT233シリーズ」を発売し、同社の住宅用太陽光発電システムの品揃えを強化。フレーム部分に砂塵などが流れやすい「ウォータードレインコーナー」形状を採用、汚れ防止性能も向上させた。

 周辺機器の「パワーコンディショナ」は、屋根の複数面設置に適したマルチストリング型の「4.0/5.5kWタイプ」を発売。さらに、高効率で新デザインの集中型「2.7/4.0kWタイプ」も発売。「2.7kWタイプ」は直流/交流電力の変換効率95.5%を達成したという。

 「エネルギーモニタ」も一新し、ビエラ(デジタルテレビ)やスマートフォンにもつながる「モニタリングアダプタ」も発売するなどバリエーションを拡充し、顧客の住宅事情や要望に、幅広く応えてゆく。

 「HIT240シリーズ」は、モジュール変換効率(公称最大出力)18.7%、希望小売価格は、18万2700円/枚(税込・工事費別)。「HIT233シリーズ」は、モジュール変換効率(公称最大出力)18.2%、希望小売価格は、15万2250円/枚(税込・工事費別)。

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