産経関西

変わるロータリークラブ「第2640地区」の挑戦

 

 

 

(1)問われる「名士の証し」 「利他」実践し増員目指す(2008/10/05)
(2)「1人1業種」堅持を 模範となる道探る(2008/10/12)
(3)来日留学生の支援 奨学金は毎月、手渡し(2008/10/19)
(4)若者よ 海外に飛翔せよ(2008/10/26)
(5)ポリオ絶滅の灯を消すな! ゲイツ財団とスクラム(2008/11/02)

(6)地道に取り組む水問題 小人数での“顔見える”支援(2008/11/16)

(7)奉仕実践の若者応援 活動通じ人間錬磨を(2008/11/23)

(8)高校生の交換留学 国際貢献に直結する組織へ(2008/11/30)
(9)地域密着の奉仕活動 NPO設立で継続へ(2008/12/07)

(10)女性ガバナー誕生へ 沈滞打破の救世主になるか(2008/12/21)

 

産経新聞大阪本社発行の朝刊(大阪府下版など)に毎週日曜日掲載しています。

 

 

ロータリークラブ

 1905年、米シカゴで弁護士のポール・ハリスら4人で発足。現在、世界中に約120万人の会員を擁する。日本の組織は20(大正9)年に発足し、北海道から沖縄まで、さらにミクロネシアなども含み、34地区に分かれる。著名人も多く、会員になることは「名士」の証しととらえられる。