(76コマ)ダイニングバー「セラ・アンフィニィ」−大阪市北区曽根崎新地
清涼感あるハーモニー
「ハイボール」ってご存じだろうか。ウイスキーのソーダ割りのことだ。シュワーとした清涼感があり、暑い夏にはぴったりの飲みものだ。
ハイボールの語源はスコッチウイスキーの故郷・英国にあった。ゴルフ場でウイスキーを飲んだ紳士が、いい気分でスイングすると、球(ボール)が高い(ハイ)弧を描いてホール・イン・ワンをしたという説が有力らしい。
そんなハイボールをおいしく飲ませてくれる店がフレンチから懐石料理まで楽しめるダイニングバー「セラ・アンフィニィ」。今の時期はハモ料理がおすすめだという。
さて自慢のハイボールの秘密はソーダにあった。店長の川口一成さん(37)は「ハイボールは、お酒の味を変えないソーダと溶けにくい氷が大切。山崎の水を使い、原酒の味を薄めずに引き立ててくれるソーダが一番」と話す。
ウイスキーとソーダの絶妙なハーモニーを楽しむあまりに飲み過ぎには注意しましょう。
(2006/8/4) |